元請・ゼネコンの現場代理人、
建設コンサルタント、
工事ご担当者さまへ

山奥にも、離島にも。
プラントごと向かいます。

材料を積んだ移動式プラント車(モバイルミキサー)が現場に入り、その場所で練ります。生コンが届かないという理由で現場を止めないための、もうひとつの供給方法です。

建設会社・自治体のご相談にも対応。
徳島本社/四国4県・瀬戸内海沿岸・九州・近畿・北陸・中部に対応。離島もご相談ください。

施工イメージ(AI生成)

01 / こんな現場で困っていませんか

生コンが届かない。
それだけで、現場が止まる。

打設の予定は決まっているのに、供給のあてがない。海を渡る現場、大型のミキサー車が入りにくい細い道の先。「既存の生コンプラントから断られた」など、そうした現場のご相談を、何度もいただいてきました。

島の港のそばで、海を見ながら材料の到着を待つ現場監督
施工イメージ(AI生成)
01

「島の生コン工場が閉鎖して、頼み先がなくなった」

地元に1軒しかなかったプラントが無くなり、海の向こうから運ぶあてもない。

02

「プラントから遠すぎる、と出荷を断られた」

練り混ぜから荷卸しまでの時間に収まらない、と見積もりの前に話が終わってしまう。

03

「打設の工程だけが決まっていて、生コンの手配がつかない」

工期は動かせないのに、供給のめどが立たない。職人も重機も待たせてしまう。

3つとも、生コンを「運ぶ」ことが前提だから起きています。
運ぶのをやめると、同時に消えます。

02 / モバイルミキシングという方法

プラントを、
現場に持っていく。

材料を積んだ専用車が現場に入り、その場で生コンを練り混ぜて製造します。大量の場合は、バックホーなどで供給しながら製造します。

現地製造供給までの3ステップ

  1. セメント・骨材・水を、専用車の材料タンクに積み込んでいる図
    1

    材料を積んで出発

    セメント・骨材・水を積載したまま現場へ向かいます。

  2. 材料を積んだ専用車が、山あいの道を現場へ向かって走っている図
    2

    運ぶのは「材料」

    「現場練り」のため運搬時間の制約がなく、距離が品質の条件になりません。

  3. 現場で計量・練り混ぜをして、そのまま型枠へ打設している図
    3

    現場で練って、そのまま打設

    専用車が計量・練り混ぜを行い、練りたてを打設します。

図はイメージです。車両・機材は現場条件に合わせて手配します。

海沿いの現場で、練りたての生コンを型枠に打設している様子
施工イメージ(AI生成)

現地製造

練りたてを、
そのまま打設。

現場で練り上げた生コンを、その場で型枠へ。運搬の段取りが工程から消えます。

この現場に行けるか聞く

03 / 応えられる理由

離島・山あいの現場に、
応えられる理由

今まで生コン工場を構え、製造してきた会社が現場まで出向く。この体制が、遠い現場での品質と段取りを支えます。

REASON 01

距離が、品質の条件にならない

現場で練るため、運搬による時間経過がありません。進入できる現場であれば、プラントから何時間かかる場所でも練りたてを打設できます。

REASON 02

生コンをつくってきた会社が、逆に現場に来て練る

グループの四国生コンクリート工業で、生コンの製造を続けてきました。専用車は定期的に品質確認を行い、正常に練り上がるか、強度が出るかをチェックしたうえで現場へ向かいます。現場条件に合わせた配合のご相談にも応じられます。

REASON 03

現場に合わせて、機材を選べる

MMX(モバイルミキサー車)とBMX(バケットモバイルミキサー)を、現場の広さや進入経路、材料などに応じて使い分けます。

ジャパンモバイルコンクリート(JMC)協会に加盟しています。

うちの現場は行けますか、と聞いてみる
海沿いの現場で、練り上げたコンクリートの状態を確認する品質管理作業
施工イメージ(AI生成)

04 / ご相談から施工まで

まず「行けるかどうか」を
お答えします。

受注前・見積段階のご相談も承ります。まだ図面だけ、という段階で構いません。

  1. 01

    お問い合わせ

    現場の場所と、おおよその量、使用配合をお聞かせください。電話でもフォームでも構いません。

  2. 02

    現場条件の確認・お見積り

    進入経路や渡航手段を確認し、お見積りをご提示します。図面や写真だけでも進められます(現場条件により都度・税別)。

  3. 03

    日程・材料の手配

    配合と数量を確定し、施工日を調整します。

  4. 04

    施工当日

    専用車が現場で計量・練り混ぜを行い、そのまま打設します。

現場の場所が決まっていなくても、ご相談いただけます。

まず「行けるかどうか」を聞く

05 / いただいたご相談

「行けるかどうか」から
始まったご相談

生コンが届かないというだけで、止まりかけていた現場。同じご相談を、何度もいただいてきました。

山あいの橋の現場

電波もとぎれるような山奥の橋。徳島から材料を積んで向かいました。生コン工場から運べない場所こそ、現場練りの出番だと思っています。

実際の現場写真とお客様の言葉は、掲載のご許可をいただいたものから順に公開します。

対応できる現場の例

写真はイメージで、施工実績を示すものではありません。

海沿いの護岸で足場を組んで進める補修工事 写真はイメージです

離島・港湾・護岸まわり

生コン車の乗り入れが難しい現場。

山あいの林道で進む法面の補強工事 写真はイメージです

林道・法面

僻地で大型のミキサー車が入れない、細い山道の先。

田畑に囲まれた遠隔地で、型枠に打設したコンクリートを仕上げる作業 写真はイメージです

農道・太陽光架台の基礎

山間部など、遠隔地の現場。

実際の施工写真は、掲載許可をいただいたものから順に公開します。

06 / よくある質問

ご相談の前に、
よくいただく質問

ここに無い質問も、フォームからそのままお送りください。

Q1どのエリアまで来てもらえますか

徳島を拠点に、四国4県・瀬戸内海沿岸から九州、近畿、北陸、中部まで対応しています。離島や県外についてもご相談ください。渡航手段や進入経路の条件によって対応可否が変わりますので、まずは現場の場所をお知らせください。

Q2費用はどのくらいですか

現場の場所・必要な量・施工条件によって変わるため、都度お見積りとなります。概算だけ知りたいという段階でも構いません。現場の場所と使う配合、練り混ぜ量をお知らせください。

Q3島への渡航費や船賃は別途かかりますか

現場の場所と渡航手段によって扱いが変わります。お見積りの際に、費用の内訳としてご提示します。

Q4図面や現場写真だけで、概算をもらえますか

図面や写真をお送りいただければ、それをもとにご相談を進められます。現場を直接確認させていただいたほうがよい場合は、その旨をご案内します。

Q5雨の日はどうなりますか

打設条件によって判断が変わります。事前の打ち合わせで、天候時の対応と順延の考え方をあわせてご説明します。

Q6品質は、通常の生コンと同じですか

生コン工場と同等の品質基準で対応いたします。グループの四国生コンクリート工業はJIS認証を取得した生コン工場で、コンクリート主任技士・コンクリート技士が在籍しています。現場で計量・練り混ぜを行い、配合を管理して製造します。設備的にJIS外品扱いになってしまいますが、専用車は定期的に試験練りを行い、正常に練り上がるか、強度が出るかを確認したうえで現場へ向かいます。必要な管理項目や試験方法は、工事の内容にあわせてご相談ください。

Q7遠くまで材料を運んで、品質に影響はありませんか

運ぶのは生コンではなく材料です。MMX(モバイルミキサー車)の骨材ビンは防水カバーで覆っており、雨や直射日光から材料を守ったまま現場まで移動できます。生コンは現場で練り上げるため、運搬時間の経過による品質への影響がありません。もちろん、現場サイドでご用意していただく場合もあります。

おわりに

現場を、止めない。

生コンが届かない。ただそれだけで、職人も重機も止まってしまいます。その止まっている時間をなくすために、私たちはプラントごと現場へ向かいます。

離島など「もう無理だと思っていた」というご相談も、これまでいただいてきました。遠いから、と諦めている現場があれば、一度お聞かせください。行けるかどうか、まずそこからお答えします。

私たちは、生コンを製造する会社です。だからこそ、品質の良いコンクリートを提供したい、そんな気持ちでこの仕事を続けてきました。そんなこともあり、製造から現場試験まで一貫してお受けすることができます。

お急ぎの方はお電話で(平日 8:00〜17:00)088-663-1871

無料相談フォーム

対応できるかどうか、まずお答えします。24時間受付・翌営業日までにご返信します。

タップで回答/あと3問+連絡先

Q1現場はどんな場所ですか?

入力は最後に連絡先だけ。1分ほどで送れます。

Q2ご希望の生コンは?
Q3必要な量の目安は?
Q4打設の希望時期は?

最後です。ご連絡先を教えてください

施工イメージ(AI生成)